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Profile/プロフィール

大高 翔 (おおたか ・ しょう)[ in English ]

俳人。1977(昭和52)年、徳島県生まれ。

立教大学文学部日本文学科卒。
13
歳より作句。
執筆を中心に、講演やテレビ出演、校歌作詞など、幅広く活動。
また、ライフワークとして、こどもたちへの作句指導など、
「言葉のたねを蒔く」活動を続けている。
2010年度徳島県阿波文化創造賞受賞。

近著に、
句集『キリトリセン』(求龍堂)。『親子で楽しむ こども俳句塾』(明治書院)、

『恋俳句レッスン-俳句は恋を育てる-』(マガジンハウス/女優 戸田菜穂氏との共著)、

『凛の世界』(求龍堂/上杉満生氏の写真集に俳句提供)。

公式サイトhttp://www.shootaka.jp

現在、
毎日新聞社まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」選者(2005~)、

石川県白山市「千代女少年少女全国俳句大会」選者(2008~)、
丸の内カフェ
セミナー講師(2008~)、

徳島県「俳句連盟大会」選者(2009)

「奥の細道矢立初め全国俳句大会」(2010~)、

NPOふるさと小中学生俳句ぷらざ俳句大会」選者(2011)

日航財団「世界こどもハイクコンテスト」(日本大会)選者(2011~) 、

北米伊藤園「新俳句グランプリ」(日本語部門/最優秀賞・優秀賞)選者(2011)

日本テレビ「真相報道バンキシャ!」ご意見バン!(ゲストコメンテーター)2006~)。

日本ペンクラブ
会員、
俳人協会会員、
国際俳句交流協会会員、
藍花(あいばな)俳句会同人。


 

 

 

[略歴]

1977(昭和52)

713日、徳島県阿南市に生まれる。
阿南市立中野島小学校卒業まで、阿南市にて育つ。

1990(
平成2)
鳴門教育大学学校教育学部附属中学校入学。
徳島市へ転居。
13
歳より、俳人である母のすすめで作句開始。
母は、藍花(あいばな)俳句会主宰・谷中隆子。
「大高 翔」をペンネームとする。
山暦(さんれき)俳句会に入会、
主宰・青柳志解樹氏に師事(15年間)

1996(
平成8)
徳島県立城東高校卒業、立教大学文学部入学。
東京都へ転居。
高校卒業時に、第一句集『ひとりの聖域(邑書林)自費出版、
十代の句集として話題になる。

1997(
平成9)
句集『17文字の孤独(角川書店)刊、
20
歳での第二句集となる。

2000(
平成12)
「俳句王国」(NHK-BS2)司会 (2004)

2001(
平成13)
兵庫県丹波市「田捨女(でん・すてじょ)青春俳句祭」選者(~2010)。

2002(
平成14)
結婚。

千葉県浦安市に転居。

2003(
平成15)
徳島新聞社「季節(とき)のひとかけら」(中学生から25歳対象の俳句欄)選者(~2010)。

2004(
平成16)
長女出産。
紀行エッセイ集『夢追い俳句紀行』(NHK出版)刊、
日本各地を旅して書いた『小説宝石』(光文社)の
三年間の連載をまとめた。
小学校や親子教室などで、こどもたちと俳句を詠む活動を開始。

2005(
平成17)
公式サイト(http://www.shootaka.jp)開設。
毎日新聞社 まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」選者となる。

愛媛県松山市「全国高校俳句選手権大会」(略称:俳句甲子園)ゲスト審査員(~2010)。

2006(
平成18)
漱石さんの俳句ー私の好きな五十選ー』(実業之日本社)刊、
漱石俳句に注目、文豪・漱石の新しい一面を探る。
日本テレビ「真相報道バンキシャ!」ご意見バン!(ゲストコメンテーター)となる。

2007(
平成19)
句集『キリトリセン』(求龍堂)刊、
アートブックとしても楽しめる俳句の本として注目される。
エコをテーマとした「大手町カフェ」(三菱地所運営)にて、
「大高翔俳句展[iwai]」を開催、
環境問題への意識を高めるきっかけとしての俳句を提案。
女性誌『FRaU(講談社)リニューアルキャンペーンポスター被写体。
『漱石さんの俳句』が第22回俳人協会評論賞候補となる。

2008(
平成20)

愛媛県松山市「坂の上の雲ミュージアム」開館企画展「『坂の上の雲』1000人のメッセージ展」にて招待作品(俳句とエッセイ)展示。

朝日新聞徳島版にて、俳句とエッセイ「言の葉つづり」連載(~2009)。
JALアカデミー俳句教室講師(~2010)。
丸の内カフェ
セミナー講師となる。
『キリトリセン』が第87回ニューヨークADC ブックデザイン部門にて、
Distinctive Merit
(銅賞)受賞。
[iwai]
イベントが第87回ニューヨークADC 環境デザイン部門にて、
Distinctive Merit
(銅賞)受賞。
石川県白山市「千代女少年少女全国俳句大会」選者となる。

2009(
平成21)
徳島県立徳島科学技術高校
2009年春開校)の校歌を作詞。
文化庁「言葉」について考える体験事業「俳句ワークショップ」講師。

2010(
平成22)
4
月、『親子で楽しむ こども俳句塾』 (明治書院)刊。
5
月、紀伊国屋書店ニューヨーク本店ほか、ニューヨークにて俳句ワークショップ講師。

毎日新聞(大阪)夕刊一面にて「幸せの風景」連載(2011)

幸せをテーマとした写真部によるカットと俳句で毎週土曜日の一面に掲載。

英文文芸誌『JLT2010』(「Japanese Literature Today2010年度版・日本ペンクラブ発行)に、

<秋の旅船首を高く我等ゆく>が掲載(小林恭二氏選による)
『恋俳句レッスン-俳句は恋を育てる-』(マガジンハウス/女優 戸田菜穂氏との共著)刊。
徳島県「阿波文化創造賞」受賞。

 

2011(平成23)

東日本大震災の影響により、故郷・徳島に一時滞在。

フランス・ナンシー、ドイツ・ハノーファにて俳句ワークショップ講師。

23回「NPOふるさと小中学生俳句ぷらざ俳句大会」選者、および、

NHK放送博物館での俳句教室講師。

東京都に転居。

『凛の世界』(求龍堂/上杉満生氏写真集に俳句提供)刊。

日航財団「世界こどもハイクコンテスト」(日本大会)選者となる。

北米「伊藤園新俳句グランプリ」(日本語部門/最優秀賞・優秀賞)選者となる。

次女出産。

 

2012(平成24)

2012立教大学案内』インタビュー掲載。

NHK-Eテレ『グラン・ジュテ-私が跳んだ日-』出演。

徳島県立鳴門渦潮高校2012年春開校)の校歌を作詞。

ロンドン、東京にて俳句展示イベント。

パリ、ロンドン、ニューヨーク、東京にて、俳句ワークショップ開催。(社団法人東京倶楽部、()徳島県文化振興財団より助成)